全国5万人が受講している「サイタ」

フランス語教室・フランス語講座

フランス語教室・フランス語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事フランス語教室東京 フランス語アトリエ・ル・シャ スクールブログ 5月のパリとマ...

5月のパリとマロニエの花☆

みなさま、こんにちは。

最近の東京は暖かい陽気で、どこかに出かけたくなりますね。

写真は毎週通っている銀座の「マロニエ通り」で。今マロニエが開花しています☆
毎年、このお花を見ると、わたしの心は5月のパリへと飛んで行きます。。。

緯度が高く(日本列島と照らし合わせると、北方領土くらいです)冬と夏では日照時間が極端に異なるパリ。冬は仕事や学校に出かける時も、戻ってくるときも暗いというのはつらいもの。しかもお天気は曇りがちですから、お日様と温かさをみな待ちわびます。

5月、6月になると季節は春からそろそろ初夏。
1年で一番心浮き立つ季節です!
何しろ日が長いのです。一番長い時はほとんど23時まで暗くならないくらいですから、そこまで行かなくても、仕事や学校を終えてから、友人とお食事や映画に出かけて、それからまだセーヌ河岸をお散歩したり、専門店でアイスを食べたり....そんな時間が持てるのでした。

街ではそんな人々がそぞろ歩き、女性達は早くも夏らしい軽やかなカラーとデザインのワンピースなどを楽しみ、恋も芽生えそう。

マロニエの樹はパリでとても多くみかける樹です。並木として使われるほか、公園などでもメインで使われているようでした。銀座のよりもずっと大きくこんもりして新緑はそれは美しいです。

この時期咲かせるお花は、写真の銀座のものとあまり変わりません。
白やピンクがあって、ろうそくを立てたような格好で咲きます。
春のパリ市内を車で走るとき、わたしは良くこのマロニエの花を眺めていました。

Marronnier(栗の木)という名前ですが、栗に似た実をつけるからでしょうか。あの実は食べられないと思います。

食べられる本当の栗といえば、わたしにとって冬のパリの思い出です。またいつかお話しましょう☆

今はこの季節をおおいに満喫したいですね♪♪

Atlier Le Chat.
Naoko M.






5月のパリとマロニエの花☆

(2012年5月17日(木) 11:38)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

仏滞在13年、アパレルバイヤーとして現地で活躍。料理、お花話題が尽きない

ブログ記事 ページ先頭へ