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天気のお話…Expressions de temps

こんにちは。
最近は大分暑くなってきましたが、
そうかと思えば急に冷える日があったりして、体調に気をつけなければならないなぁと思います。

今日は天気のお話です。
天気はフランス語で、"temps"といいますが、これは時間のtempsと同じ単語です。
Quel temps fait-il ?
と聞かれたときは、tempsという単語につられて時間のことを聞いているのかな?と思ってしまいそうですが、
実はこれは「天気はどうですか?」と尋ねられているのです。
時間と天気が同じ単語だなんて、少しややこしいですよね^^;

それでは、まずは晴れ、雨などの天気について見ていきましょう。

天気がいい、晴れている
- Il fait beau.
形式主語のil + 動詞のfaire + 美しいと言う意味の単語beauで、
「天気がいい」という意味になります。
あんまり天気がよくないな〜というときは、そのまま否定文にしてIl ne fait pas beau、と言うことができます。
Le beau tempsで「晴れ」です。

雨が降る、雨が降っている
- Il pleut.
形式主語のil + 動詞pleuvoirで、「雨が降っている」になります。
「雨」という単語は、pluieです。

曇りである、曇っている
- le temps est nuageux / le ciel est couvert (de nuages)
主語にle temps(天気)、le ciel(空)など + être + 形容詞nuageux(曇った)、couvert((雲で)覆われた、曇った)という表現です。
もっと簡単な表現では、
- Il fait gris.
という言い方もあり、grisは「灰色の」という意味で、これも同様に曇っている、という意味です。
話し言葉などではこちらの表現の方が使うことが多いと思います。

また、気温については
- Il fait chaud.
暑い。

- il fait froid.
寒い。

- Il fait doux.
暖かい。

- Il fait frais.
涼しい。

- il fait bon.
過ごしやすい。ちょうどよい気温で気持ちがいい。

などなど、色んな表現があります。
天気予報はmétéoといいますが、インターネット上のニュースサイトなどでもフランスのmétéoを見ることはできますので、
他にどのような表現が使われているのか見てみると面白いかもしれませんよ。

それでは、今日はこのあたりで。
Ciao !

 

(2012年4月25日(水) 17:36)

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この記事を書いたコーチ

フランスへ留学後、大学で日仏学生交流サークルを運営。資格対策も対応

アトリエ・フランセ
浅野美紀 (フランス語)

名古屋・岐阜・尾張一宮・西岐阜・栄・伏見・本山・名古屋大学

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