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春なのに"サマー"タイム

皆さん、初めまして!
今春からフランス語の講師を始めることになりました、浅野美紀です。

ようやく日差しが暖かく感じられるようになってきましたね。
桜の開花がとってもとっても楽しみです。
フランスはもう春というより夏の気候のようで、
ついこの間友人とスカイプでテレビ電話をしたら、
既に半袖姿の友人が嬉しそうに新しく買った夏服を自慢していました。

そうそう、スカイプと言えば、
3月25日の14時にスカイプを約束していたのに友達がいつまでたっても現れず
遅刻…?それともドタキャン?と思っていたら、なんと!!!
サマータイムが始まって時差が縮まっていたのでした。
それまで私にとってフランスの14時は日本の22時だったのですが、いつの間にか21時に変わってしまっていたのです。
ということは、1時間も遅刻していたのは私だったのですね……。

日本にはサマータイムはありませんが、
春夏は日が非常に長く秋冬は非常に短くなるフランスでは、サマータイムが必要なのです。
ちょっと、混乱してしまいますよね。

ちなみにサマータイムはフランス語では"L'heure d'été (ルール デテ)"といいます。heureは時間、étéは夏という意味です。
真ん中のd'は、deの省略形で、英語の"of"にあたります。
聞き慣れない単語でも、分解してみると簡単ですね!


それでは、本日はここまで。
これからもこのブログではこんな風に色んなフランスの文化とそれにまつわる単語や文法などを紹介していきたいと思います。
皆さん、どうぞよろしくお願いします!o(^-^)o

 

(2012年3月29日(木) 22:13)

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この記事を書いたコーチ

フランスへ留学後、大学で日仏学生交流サークルを運営。資格対策も対応

アトリエ・フランセ
浅野美紀 (フランス語)

名古屋・岐阜・西岐阜・栄・伏見・本山・名古屋大学

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