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フランス語はへそ曲がりか・・・略語の世界

フランス語を習い始めるとすぐ、フランス語のほとんどの形容詞は名詞の後ろに来る、と習いますね。あ~そ~か、と理解したつもりでも、それが略語に反映されると、大変。

なにしろ、日本で報道される時事略語は英語が元になっているのがほとんど。フランス語とは語順が違うので、略語の順番も違います。いちいち、覚えなおさねければならない!!!

時事問題に関する例をいくつか、ご紹介してみます。フランス語では、どうなるでしょうか。ちょっと考えてみてください。

①EFSF:欧州金融安定ファシリティ  
②ECB:欧州中央銀行
③IMF:国際通貨基金
④EU:欧州連合
⑤UN:国連
⑥NATO:北大西洋条約機構
⑦WTO:世界貿易機関
⑧WHO:世界保健機関

では、フランス語では・・・

①FESF:Fonds européen de stabilité financière
②BCE:Banque centrale européenne
③FMI:Fonds monétaire international
④UE:Union européenne
⑤ONU:Organisation des Nations Unies
⑥OTAN:Organisation du Traité de l’Atlantique Nord
⑦OMC:Organisation mondiale du commerce
⑧OMS:Organisation mondiale de la santé

覚えるのは面倒ですが、フランス人と時事問題を話すには、どうしても避けて通れませんね。

特に“NATO”などは、日本語では納豆ならぬ、「ナトー」と言われますが、英語の発音は「ネイトウ」で、これも覚えなければならず、その上で、“OTAN”ですから、頭は混乱???

だからフランス語は面倒でいやだ・・・となりそうですが、そこをぐっと我慢して、一つ一つ覚えていきましょう。一日一つで、上記の8略語なら8日で覚えられますから。

 

(2012年2月21日(火) 22:48)

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この記事を書いたコーチ

大学で仏文専攻。海外駐在の後、パリに留学しソルボンヌの文明講座を修了

フランス語サエラ
大原健 (フランス語)

名古屋・栄・池下・覚王山・本山

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