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嗚呼、上京物語!

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まりこば・どっとこむ・ふらんせーずのいしいたけしデス。


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「パリ」 「巴里」 「Paris」。


みなさんご存じ、フランスの首都。

花の都、芸術の都、モードの最先端、流行の発信地。


「パリ」はしばしばこのように銘打たれ、輝かしいイメージを誇っています。


フランスやフランス語に興味を持たれた方たちは、遅かれ早かれ「パリ」を知ることになるかと思います。


ワタシの初フランスは、HISの個人ツアー、

「メトロカルネ付き、プチホテルに泊まるパリフリープラン6日間!」。

空港とホテル間の送迎以外はすべてフリーという、ビギナーのワタシには少々刺激的なプランでした。(笑)


もう15年以上も前のことです。


見るものすべてが「新鮮」でした。

「ほぉ~っ!」「ふ~ん。」「へぇ~!」を連発していました。

「初パリ!」はステキで魅力的な街でした。

「異邦人」の一人として、パリの街を「探検」の如くひたすら彷徨った「あの記憶」は未だに残っています。


帰国後、これを期にフランス語を学び始め、渡仏入国の為の留学を計画するのですが…、


ワタシのアタマの中には、滞在地候補の中に「パリ」の名前はありませんでした。


地方都市でしか学べない技術を習得するための渡仏でない限りは、もっぱら滞在地として「パリ」を選ぶのが渡仏を志す人たちには順当な選択だとは思うんです。

Cytaのコーチの中でも、パリに住んだり学んだり働いたりされた方が多くいらっしゃるようですしね。


「類は友を呼ぶ」と言います。

フランス語を学び始めると、似たような志を持つ人たちが集まるところに、自然と顔を出すようになりました。

出会う人たちの多くは「パリの素晴らしさ」を語り、「住むならパリ!」てな具合でした。


しかしながら、ワタシが選んだ滞在地は「リヨン」でした。


単純に経済的な理由もありましたが、当時のリヨンは「フランス第二の都市」と言われていたのが魅力でした。
(現在はマルセイユに抜かれて「第三の都市」のようですが…。)

田舎過ぎず、都会過ぎず、容易にパリに行くことができる街を選びました。


もちろんパリに住んでみて初めて見えてくる街の様子、日常生活の中で垣間見える街の光と闇、なんてものがあるかと思います。

そんなコトを知り街に親しむのが「パリの本当の魅力」を知ることなのかもしれません。


しかしながらワタシには、あくまでもパリは「観光の街」であって欲しいキモチが強くありました。


リヨン滞在中は、TGVに乗りパリによく「観光」しに行きました。

TGVがパリの Gare de Lyon 駅に近づくにつれ、ワタシのキモチは高まりワクワクしていました。

現在大阪在住のワタシは、新幹線で東京に行く際に、新横浜駅を過ぎて東急大井町線の下神明駅を越えて日本音楽高校の看板を目にすると…、


「あぁ~、東京だぁ~!」と、年甲斐もなくワクワクします。


どちらも似たような感覚です。

まさに「上京」デス!(笑)


帰りのTGVや新幹線では、「あぁ、また来よう!」と思い岐路につきます。


パリも東京も、新旧が共存し未知の部分が多く、いつの日でも「観光の魅力満載な街」だと感じます。


ここ数日のような雨雪混じりの寒い日は、

「曇り空のパリの街を散策したいなぁ~」なんて思ったりしてしまいます。



日曜日の朝は、いつもより遅めに起きて朝メシを食べながら、Eテレ(NHK)の「日曜美術館」をぼぉ~っと眺めながら観ています。

先週は、木村伊兵衛さんという写真家の方が半世紀を生きた後に、初めての海外「パリ」に渡り撮ったスナップ写真を紹介していました。

作曲家の千住明さんと女優の緒川たまきさんが、木村伊兵衛さんのスナップ写真を辿りながら、新旧の「パリの姿」を映していました。

たいへん素晴らしい写真と映像に朝からどっぷり観入ってしまい、先日は思いがけず日曜の朝に「パリ観光」の気分を味わいました。

ますます「旅ココロ」に火が点いてしまいます。


個人的には、緒川たまきさんとパリのイメージがうまく重なり合っていると思いましたね。

少し「不思議ちゃん」なカンジがパリには似合う気がします。(笑)


日曜美術館の良いところは、見逃した際に次週の夜8時より再放送をしてくれるところです。

次週1月29日(日)20時よりEテレ(NHK)にてご覧いただけます。


余談ですが…、

先日、イタリア中部沖で豪華客船コスタ・コンコルディアが座礁し死者の出た、映画「タイタニック」さながらの事故で、船から乗客を残してとっとと救命ボートに避難した船長の行為を、激しい調子で叱責していた沿岸警備隊長が発した一言がTシャツになっているとの記事を見ました。

「Vada a bordo, cazzo !」(船に戻れ、畜生!)とのこと。

「Remonte a bord, bordel !」ってカンジなんかなぁ?


さいごまでお読みいただきありがとうございました。(^-^)

take.


嗚呼、上京物語!

(2012年1月24日(火) 16:55)

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この記事を書いたコーチ

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