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La toussaint(緒聖人の日)


過ぎた事ですが、先月末はハロウィンでした。
日本でも秋のイベントとして、既に定着していますね。
然しフランスでは、その様な事はありません(一時イベント化の動きもありましたが、結局定着しませんでした)。

ハロウィンは、
元々ドルイド教(欧発祥の宗教)の慣習が、キリスト教に取り込まれたもの。
ドルイドにとって、
10月末日は一年の終わり(夏の終わり)、
11月から新しい年が始まります(冬の到来)。
夏の終わりの夜、
死者の霊や精霊が降りて来るとされ、
その魔除けの為、仮面を被り焚き火をかざしました。
そうした事の名残が、カボチャの彫りもの(ジャックオーランタン)。

実の処、
フランス人にとって重要なのは、
次の日の11月1日。
その日は緒聖人の日(La toussaint)であり、
フランスの祝日です。
この日は、
日曜日同様ミサがあり、
私も幼き頃より、家族全員で教会に行きました。
思い出すのは、色鮮やかな菊。
様々な菊がお墓に供えられ、美しくも懐かしい光景です。

因みにこの祝日、
カトリックの地域は、今でも行われている様です。
プロテスタントでは廃れてしまい、前夜(ハロウィン)が盛り上がる様。

終筆の前に、ハロウィン名称の由来を一言。
All Hallows(緒聖人の日の旧称)の前夜祭(eve)、
Hallowseveが訛り、Halloweenになった様です。

 

(2011年11月4日(金) 2:48)

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文部省国費で東京芸大留学!絵画を愛する2012年度MVPコーチ

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