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ご存知の方も多いと思いますが、
毎年、10月最後の日曜日をもって、
フランスの夏時間は終わります。
より正確に記すと、
その日の0時を以て、
時計の針を、一時間前に戻すのです(つまり土曜日の23時に)。
今年は本日(30日)が、その日に当たります。
因みに此の夏時間、
フランスでは1973年から施行されました。

ここで一つ余談を。
現在フランスとイギリスは、時差が1時間あります。
但し、
元々両国に、時差はありませんでした。
第二次大戦中、
ドイツ占領下、フランスはドイツ時間になった(された)様です。
以後、其れは現在迄続きます。

今日からフランスは冬時間。
それはフランス人にとって、両面あります。
嬉しい事は、
いつもより寝坊が出来る事(たった一日だけの事ですが…)。
一寸気が重い事は、
長い夜が、幕を開ける事(パリでは冬至の頃、明るくなるのは8時半位、16時頃には暗くなり始めます)。
フランスの冬は、日本と比べ、遥かに夜が長いのです。

末筆に、
今日から日本との時差は、7時間→8時間に。

 

(2011年10月30日(日) 18:14)

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