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語学の習い事フランス語教室大阪 まりこば・どっとこむ・ふらんせーず スクールブログ だいしゅき。

だいしゅき。

おはようございます。

まりこば・どっとこむ・ふらんせーずのいしいたけしデス。



みなさんは「映画」はお好きですか?



フランス語を習い始めたきっかけとして、「フランス映画をフランス語で理解したい!」という方もいらっしゃるかと思います。



ワタシが映画を観るようになったのは中学生の頃からでした。


土曜日の午後は学校終わってから家帰って、吉本新喜劇を観ながらサッポロ一番しょうゆ味を食べて、友人たちと自転車で隣町の映画館に行き、香港映画三本立てを観まくっていました。

ジャッキー・チェンとサモ・ハン・キンポーを「師匠」と崇めてました。

「酔拳・笑拳・蛇鶴八拳」は中二男子だったワタシのバイブルでした。(笑)


その後、中二男子も成長し行動範囲も広がって、香港映画三本立てという偏った嗜好から脱却しました。


高校生活も後半の頃から「ぴあ」を片手に単館ロードショーの映画をよく観ていました。
(違った意味で偏ったままなんですけどね~。)



フランス語を学び始めるまではあまり気にしていなかったのですが、振り返ってみると今まで観た映画は結果としてフランス映画が多かったことが分かりました。



フランスに住んだときに感じたのは、一般公開の映画が充実していることもさることながら…、


「短編映画」


を観る機会がたくさんあったことが、とてもウレシイことでした。


街では「短編映画祭」がよく開催されていたり、短編映画を紹介するテレビ番組がよく放映されていました。


短編映画は文字どおり短い時間でストーリーを伝え完結させるので、コトバが分からなくても眺めているだけで何となくストーリーが分かる気がしました。

「4コマまんが」を読む感覚ですね。


先日動画サイトで偶然に、昔フランスで観た印象深い短編映画を見つけました。

ひとつご紹介します。


タイトルは、



「je taim」



んっ!?

何かおかしいですね。


そうです。

愛の表現の王道、


「je t'aime」ですよね?


でも、綴りを間違えた訳ではありません。


ということは…、


タイトルの訳は、


「アイチテル」…?


と、いうよりは、



「だいしゅき。」ってカンジですかね。



さて、みなさんならどのようなタイトル訳を付けられますか?



検索エンジンで
「je taim Guillaume CANET」と打ち込んで "Va chercher"デス!

動画サイト「Daily Motion」でご覧いただけます。



さいごまでお読みいただきありがとうございました。(^−^)

take.

 

(2011年10月24日(月) 9:48)

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この記事を書いたコーチ

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