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語学の習い事フランス語教室大阪 まりこば・どっとこむ・ふらんせーず スクールブログ ふれんち脳?

ふれんち脳?

こんにちは。

まりこば・どっとこむ・ふらんせーずのいしいたけしデス。



先日、テレビで特番クイズ番組を観ていました。

脳科学者の方が監修していて、クイズ解答者の芸能人のみなさんを、

「作家脳」「発明家脳」「学者脳」「芸術家脳」

に分類していました。

同じ脳でも、事のとらえ方に特徴があるそうです。



話は変わって…、



みなさんは「Ricky MARTIN」って方、ご存じですか?

「ラテンの貴公子」と呼ばれ、1998年ワールドカップサッカーのテーマソングの大ヒットから、一躍世界に知られるようになったプエルトリコ出身の人気歌手です。

そういえば日本では郷ひろみが「あ~っちぃ~ちぃ~♪」と彼の曲をカバーしていました。


彼の名は、そう「リッキー・マーチン」です。


彼が大ブレイクしたのは、前記のとおりワールドカップサッカーフランス大会の1998年ごろ。

期を同じくしてワタシはその頃フランス・リヨンに住んでいました。

もちろんフランスでも彼の曲は大ヒットしていました。


その年の夏、日本に一時帰国し友人たちと酒呑みにいきました。

そこでリッキーの話となりました。


友人A
「あのワールドカップの歌、エエなぁ~!」

友人B
「ああ。”オレオレオレ~!”ってやつやろ?」

ワタシ
「それ、リッキー・マルタンやんなぁ!」

友人たち
「……。」
「誰やねん、それ…。」


やっちまいました。


日本では「マーチン」と読むのをワタシは「マルタン」と読んでいました。

フランス語読みだと同じ綴りでも読み方が違うんですね。

ワタシには彼の名前が「リッキー・マルタン」で完全に擦り込まれていました。



読み方の違いで少し違和感があったといえば…、



カフェ勤めの頃、お店の常連さんで歳の頃はナイスミドル。
朝と晩にカウンターで赤ワインを一杯飲みに来られる落ち着いた雰囲気のムッシュ。


彼の名は「ジョナタン」!


英語読みだとジョナサン。


葉巻の似合う渋い風貌。

でも名前は「ジョナたん」。


ウサギのノンタンかびんちょうタンか!?(笑)

ちょっと違和感があって、でもとても可愛らしかったですね。



ベルギーの有名な漫画「TINTIN」。

年末には映画が公開されるそうです。
(「実写版」とのこと。スピルバーグもチャレンジャーやね!)

今でこそ「タンタン」で有名ですが、素直に読むと…

「○ン○ン」ですね。(+o+)



それでは、これは何と読むのでしょうか?

「LUPIN」



そうです。「ルピン」ではなく「ルパン」です。

「IN」を「アン」と発音し、

「ルパン」と読めたアナタは…、



「ふれんち脳!」に分類されます。(脳科学者非公認!笑)




ちなみに、スペイン語が堪能な方に聞くと、

「マーチン」じゃなくて「マルティン」だそうです。(T_T)



諸外国語の単語の発音が聞けるサイトがあります。

「発音ガイド Forvo。」

「Forvo」で検索してみてください!

「MARTIN」の発音の違いがよく解りますよ。



さいごまでお読みいただきありがとうございました。(^−^)

take.

 

(2011年10月12日(水) 13:05)

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この記事を書いたコーチ

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