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フランス語を読むのは実はそんなに難しくない

Bonjour a tous!
まだ6月だと言うのに今日も暑いですね。
私は朝から犬の散歩に近くの公園に行ってきました。朝の6時に。
なぜそんな時間に行くかと言うと、うちの犬は大型犬で長毛種なので、
とにかく涼しい時間に散歩しないと道の途中で立ち止まって動かなくなるのです。
そんなわけで家から10分ほど歩いた水の流れる公園に行って犬を遊ばせてきたわけです。


さて今日はフランス語の発音について書きますね。
フランス語の発音は英語の発音とだいぶ違います。
英語だと、動詞の「招待する」は
「invite」となり「インヴァイト」と発音するけど
フランス語だと動詞「inviter」は「アンヴィテ」と発音します。
「重要」は英語では「importance(インポータンス)」だけど、
フランス語だとつづりは同じ「importance」だけど発音は「アンポフタンス」。
「IN・IM」はフランス語の発音規則では「アン」と発音するんです。

あと、フランス語では「ai」と書いて「エ」の発音になります。
フランス語で「私のお家」は「ma maison(マ メゾン)」。
「理由」は「raison」で読み方は「レゾン」。

「oi」と書いて「オワ」と読むのも日本人には「???」だと思います。
パンの「クロワッサン」は「Croissant」と書くのだけど、これで覚えたらいいと思います。
「法律」は英語で「law(ロウ)」だけど、フランス語では「loi(ロワ)」です。


このように英語と発音が違うので、たいていの人は
最初挫折しそうになるんです。
でも、私は英語のほうがよっぽどシビアだと思ってます。
その理由は、フランス語はものすごく文法がかっちりしているので、
発音のルールを覚えれば、その言葉を聴いたこと無くても読めちゃうんですよ。
つづりは発音と結構明確に対応してます。

これを利用してディクテーション(音声を聞いて内容を書く勉強方)をすると、フランス語はみるみる上達します。

フランス語、英語、日本語に触れたけど、一番難しいのは間違いなく日本語だと思います。
だってフランス語と比べるとルールが全然かっちりしていないんだもの!
その上流動性が高すぎます。江戸時代に話されてた言葉を私たちスラスラ読めませんよね?
フランス語は文法がめっちゃきっちりしてるから、かなり昔の文献でも、今でも読めるんですよ。
私はパリにいた時に日本語学科の学生とエションジュしてましたけど、
いつも「何でこうなるの?」って聞かれたときにすごく対応に困りました。

「フランス語は難しい」ってよく言われるけど、私はそれよりはるかに日本語の方が難しいと思うし、
「日本語がしゃべれるならきっとフランス語もできるようになるでしょう」と思ってます。

フランス語を読むのは実はそんなに難しくない

(2011年6月29日(水) 11:13)

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この記事を書いたコーチ

パリで子供を出産!現地での実生活で鍛えた活きた語学力

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近藤あさひ (フランス語)

鹿児島中央・坂之上・天文館通・市立病院前・たばこ産業前

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