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フランス語「~屋さん」は何と言う?

今週末は母の日です。
皆さんすでに何か用意されたでしょうか?
スイーツが大好きなお母さんに、
なにか甘い物を贈り物として・・・と
お考えの方も多いかもしれませんね。


さて皆さん「ボンボン」という言葉を
耳にしたことありますよね?!
よく日本では「ウィスキーボンボン」などいいますが・・・
実はこの「ボンボン」、子供に話しかけるためにできた
フランス語なのです。


「ボンボン」とはフランス語で
「bonbon」と書きます。
「bon」とは「良い」とか「おいしい」とかいう意味があり、
とにかく頻繁に使われる言葉ですが、

これを2回繰り返し、
「ボンボン」=「おいしい、おいしい」という意味で
子供がよく食べるキャンディ菓子全般を
こう呼ぶようになったのです。


そして、このボンボンを売っているお店のことを
「Bonbonnerie (ボンボヌリー)」と言います。
(昔の駄菓子屋さんのような存在ですが、
現在はこうしたお店はあまりないため、
表現としてはかなり古臭い印象があるようです・・・)


フランス語には単語の後ろにリー(RIE)を付けることで、
「~屋さん」と表現することがよくあります。
例えば・・・

Livre (リーブル)→Librairie(リブレリー):本屋さん
P?te(パット)→ P?tisseries(パティスリー):ケーキ屋さん
Cr?me(クレーム)→Cr?merie(クレムリー):牛乳屋さん


などなど・・・でももちろん
すべての単語にリー(RIE)を付けて良いわけではありません。

迷った時は
「Magazin de ~」 (マガザン・ド ~) といえば、
「~のお店」で十分に通じます。

あれ?と思ったら一度(RIE)をはずして単語を見てみてください。



 

(2010年5月8日(土) 16:45)

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この記事を書いたコーチ

仏語学科卒!留学、通訳の経験も。歌を覚えるような感覚を一緒に

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