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大使館=ギャラリー?

フランスに関連する展覧会や、アートについても書くつもりです。
なるべくみなさんがまだ見に行ける情報を出すつもりですが、
今回は終わってしまったものです。お許しを!

広尾にフランス大使館があるのですが(Visaのこととかでたまに用事があって行くこともありました)、老朽化が進んだようで、新しく建て直すことになったんですね。

取り壊される前に展覧会をやってしまおう!というのが「No man's Land 創造と破壊」展でした。日本やフランスの現代美術の若手作家が出品していました。
普段入ることのできない大使館に入ろう!みたいな呼び文句もありましたが、
別に普段は楽しいとこじゃない気もしますが…それよりも、大使館みたいなお堅い場所がハチャメチャなことになっているのが、僕には楽しかったですね。
壊れるからって壁やら床やら天井やら好き放題です。


木がぐるぐるされてたり、


意味不明なネオンや


泥まみれの流し台


さらに訳がわかりません。

一番気に入ったのは小松宏誠さんの鳥の羽で作った花のオブジェです。

文句なく美しいです。
軽いもの(軽薄ということじゃないですよ)や消えてなくなりそうなものを使った表現が最近好きなんですよね。

まあこんなのもフランスつながりということで、
新しい大使館庁舎は同じ場所にできるみたいですよ。


 

(2010年3月22日(月) 11:34)

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この記事を書いたコーチ

一橋大学院卒!芸術をこよなく愛す翻訳家が教える美しい言葉

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