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筆ペンで書く線の太さをコントロールするには

毛筆と硬筆の最大の違いは、線の太さにバリエーションがあることでしょう。
毛筆タイプの筆ペンなら、本物の小筆に近い太さのバリエーションを出せます。

線の太さを決めるのは、「筆圧」、つまり穂先を紙に押しつける力加減です。
筆圧を5段階に分けて、太い線から細い線まで書き分ける練習をします。
毛筆で書くのが難しいと言われる「払い・反り・曲がり」などの基本点画も、
1〜5の筆圧段階をイメージして書いてみましょう。スムーズに太さを変えられ、
美しい点画が書けるようになります
筆圧をコントロールするためには、筆ペンの軸をやや立てて持ちます。
軸が寝ていると、穂先の接地面が大きくなってしまい、
線の太さをコントロールしにくくなります。

どの程度の筆圧をかければ、どのくらいの太さになるか。
自由にコントロールできるまで、何度も書いてみてください。

筆圧コントロールの練習

筆圧1〜5に応じた、5段階の太さの線を用意しました。
右側は自分で書く欄です。始筆の太さを合わせて、筆圧の目安にしてください

筆ペンで書く線の太さをコントロールするには

(2015年12月24日(木) 17:11)

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この記事を書いたコーチ

書道師範で入賞経験豊富な先生が、心に響く美しい字を書くコツを丁寧に伝授

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平田哲雄 (筆ペン)

高槻・新大阪・梅田/大阪・天王寺・新今宮・京橋・弁天町・鶴橋・難波・近鉄日本橋・大阪...

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