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筆ペンの鉄則「45度ルール」とは

筆ペンを始めるにあたって、キーワードとなるのは「45度」。
机に向かって構えるとき、「穂先の向きや腕の角度を45度にする」という
ルールを覚えましょう。

穂先の角度は45度

穂先は水平に置いた紙に対して左上方向に45度で構える。
穂先が肘の延長線上にあり、腕と一体化させる意識で。
筆ペンを動かすときも、常にその状態を保つようにする。

腕の角度も45度

両腕は「ハの字」になるように構える。
右手も左手も紙に向かって45度になるように。

点画は「45度」で始める

漢字は、横画(よこかく)・縦画(たてかく)・左払い・右払いなどの
「点画(てんかく)」の組み合わせでできています。
その書き始めを「始筆(しひつ)」、書き終わりを「終筆(しゅうひつ)」、
始筆から終筆までの間を「送筆(そうひつ)」と言います。
特に、始筆は筆づかいを決める重要なポイントです。

点画の始筆は、原則として穂先を左上「45度」に向けて書きます。
穂先と紙が触れ合うちょうど適当な角度であり、
どんな方向にも穂先を安定して動かすことができます。

「すべての点画は45度で始める」と覚えておきましょう。

筆ペンの鉄則「45度ルール」とは筆ペンの鉄則「45度ルール」とは

(2015年12月24日(木) 17:05)

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この記事を書いたコーチ

書道師範で入賞経験豊富な先生が、心に響く美しい字を書くコツを丁寧に伝授

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平田哲雄 (筆ペン)

高槻・新大阪・梅田/大阪・天王寺・新今宮・京橋・弁天町・鶴橋・難波・近鉄日本橋・大阪...

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