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静中動あり

書の線には一定のリズムがあります。
それは、静中動あり、動中静ありです。
これは音楽や建築などあらゆる分野の鉄則となっています。

書は最初は形ばかり目に付きますが、
良く見ていると、静かさの中に動きがあり、
それが作品の深さとなっています。

また、よく動いている部分でも
その中に静かさを含んでおり
それがより動きの美しさを感じさせてくれます。

書は筆順にしたがって書いていくので
動きの差こそはありますが
静止した書と言うのは無いのです。

静中動あり

(2015年4月17日(金) 8:02)

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この記事を書いたコーチ

書道師範で入賞経験豊富な先生が、心に響く美しい字を書くコツを丁寧に伝授

生き生き楽しい筆ペン講座
平田哲雄 (筆ペン)

高槻・新大阪・梅田/大阪・天王寺・新今宮・京橋・弁天町・鶴橋・近鉄日本橋・大阪上本町...

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