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遺言のすすめ

来年2015年1月1日以降に発生した相続から、基礎控除額と税額が変わります。

いわゆる「相続税増税」として新聞やテレビでたくさん取り上げられていますね。

その情報を見て、「なんだ、うちには関係ない」と思った方も多いはず。

対象者が増えると言っても、やはり相続する財産がないと発生しませんからね。

しかし、考えてみてください。

相続税を払うことはなくても、遺産相続そのものはありますよね。

親の立場からすれば、

残ったものでうまく分け合ってくれと言いたいところかもしれませんが、

当事者どうしで納得のいくように分けるなんて不可能なんです。

遺産が少なければ少ないほど無理なんですよ(笑)

だからこそ、親の意志を伝えることが大切なんです。


一方、子の立場からしたらどうでしょう?

「意志を伝えるためにも遺言書が大切なのはよくわかった!

だけど、遺言をかけなんて言えない。」とはよく聞く話です。

誤解されて、ややこしくなりやすい話題ですからね。

では、どうすればよいか?

これもよく言われることですが、自分の遺言書を作ってみましょう。

自分が亡くなった場合、本人が被相続人となります。

相続人は配偶者と自分の親です。

万が一自分が亡くなった場合の話は比較的しやすいでしょう。

そして親自身に遺言の大切さに気付いてもらうしかありません。


私自身がこのような考えに至ったのも、FPの資格を取ってからなんです。

「身近なことなのに知らないことを、知ることができる」

FP資格の勉強はそんな側面があります。

ちなみに私が利用した遺言書はこちらです。参考までにどうぞ。



 

(2014年11月14日(金) 15:19)

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この記事を書いたコーチ

ベテランFP。身近なことから効率的に学び、ライフプランも考える!

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