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「所得」と「収入」と「控除」の意味を掴んでしまおう!

なにを今更と思いましたか?

そう思ったあなたは、1歩リードです。

実際に「所得」と「収入」の意味をはっきりと理解している方は少ないのです。

世間では「所得」と「収入」は同義語として扱われているためです。

私も以前は言い回しの違いだけで同じように使っていました。

しかし、税法上ははっきりと違いがあります。

「所得=収入-必要経費」なのです。

「所得」とは「収入」から「収入を得るために必要な経費」を引いたものです。

そして税金は「所得」に掛けられる。

ならば「所得」金額が少なくなれば税額も減る。

だからこそ、収入を得るために必要な経費かどうかが問われるのです。

必要な経費として認められれば税金が安くなりますものね。

その「必要経費」と同様に「○○の場合は引いても良いですよ!」

と呼ばれるものが「控除」です。

この言葉も「マイナス」とか「引き算」のイメージで理解を妨げるものですね。

しかし一度分かってしまえば簡単です。

要は、「控除」が多くなった結果、「所得」が少なくなり、税額も減るということです。

実際にはもう少しだけ複雑に絡み合って税額が計算されるわけですが・・・

触りだけお伝えすると、「所得」と呼ばれるものは10種類あります。

「不動産所得」とか「給与所得」とか呼ばれるものです。

それから「控除」は14種類です。

「扶養控除」とか「医療費控除」とかです。

最近話題になっている「配偶者控除」もその1つです。

そう言えば、「ハズレ馬券は経費か?」なんて記事も最近ありましたね。

あれは10種類のうちの「一時所得」か「雑所得」かということが焦点になってました。

どうですか?

この「所得」「収入」「控除」の3つの意味を踏まえておけば、

新聞記事も興味をもって読めそうではありませんか?

そして、もっと詳しく知りたいと思った方は、体験レッスンを申し込んでくださいね!

「所得」と「収入」と「控除」の意味を掴んでしまおう!「所得」と「収入」と「控除」の意味を掴んでしまおう!

(2014年10月10日(金) 10:42)

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この記事を書いたコーチ

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