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「お金の教育」をしてこなかったツケ

日本には「お金に関する教育」がありませんでした。

いまでこそ、金銭教育や金融教育という名で学校によっては実施しているところがありますが、

それとて義務ではなく、地域や学校ごとまちまちです。

「お金」に関しては、しつけの範疇であり、家庭任せでした。

理解できたことと言えば、「欲しいものがあれば貯金しなさい」とか、

「無駄遣いは止めなさい」とか・・・

しかし、これではお金のごく一面しか学ぶことしかできません。

「お金」には、3つの役割があります。

「稼ぐ」「貯める」「使う」です。

社会人になれば、働くことでおのずとお金を「稼ぐ」ことになります。

しかし、「貯める」という意味合いで増やすことについて学んでこなかった我々は、

自分の欲しいものを買って、

残りを銀行の口座に「貯める」ことに何の疑いもなく過ごしていないでしょうか?

そして、必要だからと生命保険に入り、

会社では、給与天引きで意味も分からず半分近く引かれてる・・・


もし、「お金の教育」を受けていたらどうなっていたか?

例えば、すべてを銀行の普通口座に預け入れるのではなく、

一部を積立で投資信託を始めるとか、

普通口座だけではなく、貯まってきたらスーパー定期を開設するとか、

生命保険も金融商品という目でみれば、自然と見直しもするでしょう。

「お金」が「お金」を生み出すことを知っていれば当然かもしれません。

給与明細をみても天引きされている「社会保険料」や「税金」にも目が行き届き、

政治にも興味が湧いているかもしれませんね。


いま、NISAの20~30代の口座開設数が伸び悩んでいます。

これも「お金の教育」をしてこなかたツケだと私は考えています。

ファイナンシャルプランナーとして、みなさんに知っておいて欲しいこと・・・・

お金を稼いだら、使いましょう!

決して無駄使いをお勧めしているわけではありません。

自分で稼いだお金ですから、消費活動だけでなく、

様々な方法で経済活動に参加してほしいのです。

もちろん、普通口座への預金や保険購入も経済活動への参加には違いありません。

ただ、もっとそこに自分の意志を込めてほしいのです。

選択肢は数多くあります。

前述のNISA口座を開設して、株や投資信託を始めてみるのも良いでしょう。

個人向け国債を買ってみたり、外貨預金をしてみたり・・・

会社で退職金が確定拠出年金(401K)になった!という方もいるでしょう。

運用商品を選択する際に、少しメリハリをつけて選んでみては?

「お金の教育」がなかったわけですから、自分で学ぶしかありません。

えっ、何から始めれば良いかわからない?

FP3級の資格があるじゃないですか!

そうと決まれば、全力でサポートさせていただきます(笑)

 

(2014年8月26日(火) 20:43)

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この記事を書いたコーチ

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