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シェア世代

こんにちは。

今日は、「シェア」という考え方について。

1995年、「クレイグズリスト」4年という掲示板がアメリカで生まれました。
現在、2014。

日本にも、「シェアハウス」「カーシェアリング」をはじめとして、最近は、「食卓」のシェアまであって、大分、他人同士でなにか「共有」する文化というのが根付きつつあるといった感。

前述の「クレイグズリスト」には、「家具売ります。」「英語の家庭教師します。」から、「この問題といてください。報酬1000円。」といったものまで、日常の細かなことにまで、他人と共有し、助け合う様子が見てとれます。

アメリカでは、従来の「カーシェアリング」ではなく、まさに「どこからどこに送迎して!」という車のシェアリングサイトまで生まれていて(他人の車に乗せてもらうのです。)、この「シェア」という概念がどこまで行き着くのか興味があるところです。

もし、このシェアという概念が急速に広がっていった場合、ひとびとのライフスタイルは、大分変るのではないでしょうか。

「飽食の時代」から「シェアの時代へ」、さらに究極的には「物を持たない時代」「知識を持たない時代」への変化も考えられます。

ライフプランを考える上で、そういった、時代の変遷をとらえて、何が自分にとって必要なのかを、時代という枠組みから考えることも必要です。

それができるようになるためには、現在の社会の仕組み(税制、金融商品等)を知って、そこから派生して、将来を考えると、考えやすいのではないでしょうか。

社会の仕組みをとらえるという意味では、ライフプランの学習はうってつけです。




 

(2014年8月12日(火) 20:00)

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この記事を書いたコーチ

コンサル会社、金融機関出身。得意分野はリスク管理、金融資産運用、不動産

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