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これから求められる6つの感性

昨日の続き「ハイコンセプト」の内容を記載していきます。

ハイコンセプトでは
次の時代、活躍できる人間をこのように記載しています。
「右脳主導の資質を持つ人」です。

今まで、記載してきた会計士、弁護士、医師は
この本では「左脳主導思考」と定義されています。

おさらいをすると
左脳主導思考の重要性が低くなる理由は以下の通りです。(昨日書いてないのもありますw)
①豊かさのおかげで物質的ニーズよりも美しさや感情面を重視する傾向が強まった。
②ホワイトカラーが従事する業務はアジアで安く提供されている。
③さらにIT化によりホワイトカラーの職そのものが機械に奪われている。


では右脳主導の資質を持つ人とはどんな人なのでしょうか?
この本では簡単に6つのセンスで定義されています。
①機能だけでなく「デザイン」
②議論より「物語」
③個別より「全体の調和」
④論理ではなく「共感」
⑤まじめだけでなく「遊び心」
⑥ものよりも「生きがい」

例えて言うならば
アップルのスティーブジョブズでしょうか?

彼の完璧主義はかなり有名で、さらに美的感覚がずば抜けていたと聞きます。

彼の言葉によく出てくることが
「シンプル」ということがあります。
私は彼の自伝を読んだとき
スマートフォンは本来シンプルに使うべきではないかと感じました。

例えば
「文字で書くことをやめ写真を極力工夫して使う」
「今までやっていた無駄なことを省いてもっとシンプルに使う」
「アプリを多くインストールするのではなく極力絵で見てわかるもののみ使い続ける」

そうするとスマホ自体の見方が変わります。

今まではIT化の機能についていかなければいけない!という恐怖心がありましたが

要は「スマホを使って何を生み出すか?」の方が重要なのです!

左脳型の人間はスマホが使いずらいというのは
そもそも右脳型の人間が作り出した物だからだと私は感じます。

次回は、私がやってきた右脳のトレーニングと
私の講義でやっていく新しい教育について書いていきます。

 

(2013年12月10日(火) 8:49)

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