全国5万人が受講している「サイタ」

ファイナンシャルプランナー(FP)スクール・試験講座

ファイナンシャルプランナー(FP)スクール・試験講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座ファイナンシャルプランナー(FP)スクール東京 キャリアアップ・FPスクール スクールブログ 右脳職

右脳職

先日から、読んでいた「WORK SHIFT」と並行して
ハイコンセプトという本を読みました。

これはなかなか面白い作品で

簡単にいうと
「職業の流れは左脳職から右脳職に移っていく」という内容です。

昔ヨーロッパでは
靴職人や鍛冶屋などが重要な職として扱われていたという話をきいたことがあります。
その職人たちは、ノウハウや技術を継承するために集団を作ったのがいわゆる「ギルド」と呼ばれるものだったような気がしますw

このような肉体労働職を現代ではブルーカラー職というそうです。


しかし、このようなブルーカラー職は
産業革命や技術革新によって激変していきました。
機械が人間の仕事をできるようになったためです。
簡単な仕事をしてきた人はどんどん仕事がなくなっていきました。

では人間はどのような職を追い求めていったのでしょう?
それがホワイトカラー職です。
ホワイトカラー職とは、博士、プログラマー、医師、弁護士等
白いワイシャツを着て働く職です。

簡単にいうと頭脳職ですね。

ちょっと前の話なので、おそらく想像はつくと思います。
IT革命の時代、優秀なプログラマーは高額な収入を得ていました。
好景気になると訴訟が増えます、そのため弁護士は活躍できました。


しかし、
現在はどうでしょう?
プログラマーの収入はかなり下がってきています。
弁護士の平均年収は10年後には激減する予測が立っています。

これもホワイトカラー職に技術革新が入り込んでいるせいでもあります。

想像してください。
googleの英語翻訳機能は一昔前は全然使い物になりませんでしたが、
今では、かなり高精度になっています。

今まで翻訳家しかできなかった仕事が、googleに奪われている例です。

弁護士においても、ITによる契約書作成ツールが作成されているそうなので、
以前までは、5万円の報酬が、このツールのおかげで5,000円となっているそうです。


では今後どのような人材が生き延びていけるか?
ということに関して、ハイコンセプトでは
ざっくりいうと「右脳職」が生きていけるといっています。
それについては次回記載しましょう。

 

(2013年12月9日(月) 8:00)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

公認会計士資格も!資格取得後のキャリアアップや目標達成まで、相談OK

ブログ記事 ページ先頭へ