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ファイナンシャルプランニング技能士試験では、どのような問題が出題されるのですか?

『FP資格試験 Q&A』(cytaブログ)

ファイナンシャルプランナーの資格試験をもっとくわしく知りたい、という方のためにQ&Aでお答えしています。

《Q》
ファイナンシャルプランニング技能士試験では、どのような問題が出題されるのですか?


《A》
これからFP技能士試験を受けようかどうか迷っている方にとっては、非常に関心のあることだと思います。

今週の日曜日に行われました3級の学科試験の第1問目を、実際に見てみましょう。



次の問題は正しい文章だと思いますか、正しくない文章だと思いますか?


「税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが,顧客に対し,税制の一般的な説明をすることは,税理士法に抵触する。」


さあどうでしょう。正しいでしょうか。


まず、税理士の資格を持っているファイナンシャルプランナーと、税理士の資格を持っていないファイナンシャルプランナーとでは、何が違うのでしょうか。

簡単に言うと税理士の資格を持っているファイナンシャルプランナーは、税理士の独占業務、すなわち税理士にしか行えない仕事ができるということです。

税理士の資格を持っていないファイナンシャルプランナーは、ファイナンシャルプランナーの仕事をする上で、税理士の独占業務をしてはいけないということです。

では税理士の独占業務とはいったいなんでしょう。

税理士は税金の専門家です。税理士は、税金の計算を行うこと、税務署への税務申告書を作ること、そして税金の相談にのることができます。

税理士でない人はお金をもらってももらわなくても、税理士の仕事をしてはいけないことになっています。



そんな税理士の資格を持っていないファイナンシャルプランナーは、お客様に対し,税金の制度について一般的な説明をすることが、税理士法という法律に違反するか、というのが、今回の第1問目の問題です。

先ほどの税理士の独占業務の中に、「税金の制度について一般的な説明をすること」が入っていましたか?

ないですね。「税金の制度について一般的な説明をすること」は税理士資格がなくても、だれでもできるのです。

ということで、今回の第1問目の問題文は「正しくない」が正解です。

試験はマークシートで行われますので、「正しくない」のほうにマークをします。


難しいと思われる方がいるでしょうが、実はこの問題、前回5月の試験でも似た問題が出題されていますし、過去最も出題されています。

何回か解いているうちに自然と解答できるようになります。

3級学科試験は全部で60問ありますが、全60問の音声解説付き解答を作りました。(丸2日かかりました)
ユーチューブで公開していますので、興味のある方はご自由にご覧ください。


2013年9月実施 3級学科試験(1)~(30) ⇒ http://youtu.be/p7QhZYjkW0w

2013年9月実施 3級学科試験(31)~(60) ⇒ http://youtu.be/4V_Deg3XcUI



個別学習は最も合格に近い学習法です。ぜひcytaの個別学習でFP技能士資格を取得しましょう。

ファイナンシャルプランニング技能士試験では、どのような問題が出題されるのですか?

(2013年9月13日(金) 10:58)

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この記事を書いたコーチ

FP合格本を執筆、専門学校ほかレッスン歴豊富!出題予想にも定評あり

難しいことを簡単に!楽しくわかるFP教室
東城勝 (ファイナンシャルプランナー)

東京・神田・御茶ノ水・飯田橋・日本橋・淡路町・大手町・九段下・竹橋・神保町

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