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Q.ダブルライセンス取得を目指していますが、FPはどんな資格と相性がよいですか?

『FP資格試験 Q&A』

ファイナンシャルプランナーの資格試験をもっとくわしく知りたい、という方のためにQ&Aでお答えしています。

《Q》
ダブルライセンス取得を目指していますが、FPはどんな資格と相性がよいですか?


《A》
ファイナンシャルプランニング技能士には、ライフプランに係る包括的な知識が求められ、他の専門家と連携を取りながら顧客の相談に応えなくてはなりません。

包括的とは、広範囲という意味ですから、広い範囲のお金にまつわる知識を学習することになり、当然他の資格試験の学習と重なります。

それでは科目別にお答えします。

1、ライフプランと資金計画では、社会保険や公的年金、企業年金を学習しますので、社会保険労務士試験やDCプランナーの学習範囲と重なります。

2、リスク管理はまさに民間保険会社が扱う生命保険、損害保険の仕組みと商品を学習しますので、保険募集人試験の学習範囲と重なります。

3、金融資産運用は金融商品の学習なので、証券外務員試験や証券アナリスト試験、貸し金業務取扱主任の学習範囲と重なります。

4、タックスプランニングは税金に関する学習なので、公認会計士試験、税理士試験の学習範囲と重なります。

5、不動産はまさに土地建物に関する学習なので、建築士試験、宅地建物取引主任試験、マンション管理士の学習範囲と重なります。

6、相続・事業承継は民法の学習が多いことから、行政書士の学習範囲と重なります。


このように、ファイナンシャル・プランニング技能士の学習は、他の資格試験と重なる部分が非常に多いのです。

ですからファイナンシャル・プランニング技能士試験を受ける方は、ちょっとがんばってもう一つ二つ、資格を目指していただきたいと思います。

また他の資格を学習している方々にも、ぜひファイナンシャル・プランニング技能士試験にチャレンジして、ダブルライセンスといわず、トリプルライセンスも目指していただきたいと思っています。

 

(2013年9月5日(木) 14:12)

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この記事を書いたコーチ

FP合格本を執筆、専門学校ほかレッスン歴豊富!出題予想にも定評あり

難しいことを簡単に!楽しくわかるFP教室
東城勝 (ファイナンシャルプランナー)

東京・神田・御茶ノ水・飯田橋・日本橋・淡路町・大手町・九段下・竹橋・神保町

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