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家計を切る!ペット編(犬・猫の費用)

ファイナンシャルプランニングを勉強すると、お金を貯める知恵が身に付きます。
毎月の家計管理や収支の改善方法、NISAで盛り上がっている資産運用など様々です。

家計支出には色々な項目がありますが、
家族の一員としてペットを飼っている方も多いのではないでしょうか?
ちなみに家では、ミニチュアダックスを飼っています。。。

ということで、ペット費用について調査しました。

ペットフード、予防接種、トリミング…と結構なお金がかかります。

ペットフード協会の平成22年調査によると、
平均寿命は犬が13.9歳、猫が14.4歳。

平成17年に東京農工大の教授が調査した際は、犬11.9歳、猫9.9歳。
5年間で寿命が大きく延びており、死因も人間と同じく生活習慣病が多くなっています。
医療費やペットフード代なども年々増加傾向にあると想像できます。

ペット総研の平成23年アンケート調査によると、年間の平均費用は以下のとおり。
食事代、トイレ等の用品代、カットなどのサロン、治療費、保険、ペットホテルなどです。
犬:13.3万円  月間11,095円
猫:6.6万円   月間5,491円

これに平均寿命を掛けると…
13.3万円×13.9年=185万円
6.6万円×14.4年=95万円

もちろん種類や、飼い方によっても違いがあると思います。

ペットを家族の一員として迎えるためには、ペットへの愛情だけでなく、
相応の経済的支出も考える必要があるということが言えると思います。

家計支出を管理する際、まずは「家計簿」ですが、ペットの欄を作った方が良さそうですね。

と、ファイナンシャルプランナーはこんな日常のお金のことにフォーカスし、アドバイスを行っています。

一緒に勉強してみませんか!?

家計を切る!ペット編(犬・猫の費用)

(2013年8月23日(金) 15:16)

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この記事を書いたコーチ

自治体主催のセミナー他、講師歴多数。ポイントを絞ったレクチャーに定評あり

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