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Q.「相続・事業承継」とは、どのような内容を学習するのですか?

『FP資格試験 Q&A』

ファイナンシャルプランナーの資格試験をもっとくわしく知りたい、という方のためにQ&Aでお答えしています。

《Q》
FPの学習範囲にある「相続・事業承継」とは、どのような内容を学習するのですか?


《A》
相続の学習内容を簡単に一言で説明すると、「財産の移転」ということになります。この科目では、「贈与」「相続」「事業承継」という3つの「財産の移転」を学習します。

・生きているときに自分の財産を人に移すことを、「贈与」といいます。

・また人が亡くなったとき、財産が相続人などに移転することを「相続」といいます。

・中小企業など家族経営色の強い会社で、親である社長から、子である次期社長に財産が移転することを「事業承継」といいます。



さらに具体的な学習内容は、「民法」「相続税法」「相続財産の評価」「事業承継対策」の4つです。


相続は、たとえ家族であってもトラブルの種になりやすいので、民法という法律で様々な交通整理が行われます。

また財産の所有者が移転する段階で、国は相続税や贈与税という税金を課します。その計算の流れを学習します。

国は相続税を課しますが、土地や建物、金融商品など、いくらで評価して課税すればよいか、というのが相続財産の評価の学習です。

家族で営む中小企業は、相続税を計画的に少なくしたり、経営を相続によって不安定にしないような工夫が必要です。それが事業承継対策の学習です。


今相続税を払う人の割合は年平均約4%です。相続税には非課税や基礎控除をはじめ様々な控除の仕組みにより、課税されにくいという特徴があり約96%の方の相続財産には課税されていません。

しかし平成27年1月より新たな相続税が施行されることが決まっており、相続税を払う割合が年平均約4%より増えることが確実です。



ファイナンシャルプランナーの学習における相続の位置づけや関心も、さらに高いものになること、間違いありません。

 

(2013年8月21日(水) 12:16)

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この記事を書いたコーチ

FP合格本を執筆、専門学校ほかレッスン歴豊富!出題予想にも定評あり

難しいことを簡単に!楽しくわかるFP教室
東城勝 (ファイナンシャルプランナー)

東京・神田・御茶ノ水・飯田橋・日本橋・淡路町・大手町・九段下・竹橋・神保町

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