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Q.「タックスプランニング」とは、どのような内容を学習するのですか?

『FP資格試験 Q&A』

ファイナンシャルプランナーの資格試験をもっとくわしく知りたい、という方のためにQ&Aでお答えしています。

《Q》
FPの学習範囲にある「タックスプランニング」とは、どのような内容を学習するのですか?


《A》
タックスプランニングの学習内容を簡単に一言で説明すると、タックス=税金ですから、所得税、住民税、法人税、事業税、消費税、関税、固定資産税、都市計画税、印紙税、酒税、タバコ税、自動車税、重量税、相続税、贈与税・・・・と、もっとたくさんありますが、ファイナンシャルプランナーの学習ではこんなにやりません。

タックスプランニングで学習するのは、所得税と住民税、法人税、事業税、消費税だと思ってください。



そのうち3級で学習するのは、ほとんど所得税です。

サラリーマンやOLの方は、所得税・住民税は源泉徴収(会社が本人に代わって払う)されるので、どのように計算されているのか、知らないで支払っている人がほとんどだと思いますが、その計算の流れを学習します。時には戻ってくる場合もありますので、とてもためになる学習です。


2級は所得税に加えて、企業が払う税金=法人税を学習します。自分が働いている会社の利益は、どのように計算されているのか、費用はどのように計算されているのか、学習することができます。

FPの学習は6つの科目を学習しますが、このタックスプランニングという科目は他の5つの科目と密接に関係します。

タックスプランニングで学習した内容が他の科目で出題されることも多々あります。


6つの科目の中核と位置づけて学習しましょう。


 

(2013年8月19日(月) 11:27)

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この記事を書いたコーチ

FP合格本を執筆、専門学校ほかレッスン歴豊富!出題予想にも定評あり

難しいことを簡単に!楽しくわかるFP教室
東城勝 (ファイナンシャルプランナー)

東京・神田・御茶ノ水・飯田橋・日本橋・淡路町・大手町・九段下・竹橋・神保町

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