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Q.「リスク管理」とは、どのような内容を学習するのですか?

『FP資格試験 Q&A』

ファイナンシャルプランナーの資格試験をもっとくわしく知りたい、という方のためにQ&Aでお答えしています。

《Q》
FPの学習範囲にある「リスク管理」とは、どのような内容を学習するのですか?


《A》
以前ブログで「リスク管理は、簡単に言うと民間の保険会社の保険です。生命保険やがん保険、自動車保険や火災保険など様々な種類の保険の特徴を学びます。」とお答えしました。

ではもっと具体的に説明しましょう。

この科目の学習内容は、大きく2つに分けられます。ひとつは人の命や身体の保険、もう一つは事故やケガの保険です。前者を生命保険、後者を損害保険といいます。

生命保険は、死亡によって家族に支払われる保険、病気によって支払われる保険だけでなく、生きていたら支払われる保険というのもあります。

損害保険は、自動車事故に備える保険、火事や地震に備える保険、突発的な事故や傷害に備える保険、個人だけでなく会社が被る損害に備える保険など、実に様々な保険があります。

これらの保険商品の特徴を理解するだけでなく、保険料のしくみや保険の契約についても学習します。


ではこの科目はなぜ「保険」といわずに「リスク管理」というのか。それはFP技能士試験だからです。

保険会社に入社して、たくさん保険を販売するのが目的なら、この科目はリスク管理ではなく「保険」という科目になるはずです。

しかしファイナンシャルプランナーは、顧客のライフプランをもとに、将来起こりうるリスクのを割り出し、それにどのように備えたらよいか、というアドバイスを行います。

3級の試験ではあまり出題されませんが、2級試験ではケースに応じた最適な保険商品の提案、まさに「リスク管理」の問題が出題されています。

 

(2013年8月17日(土) 14:25)

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この記事を書いたコーチ

FP合格本を執筆、専門学校ほかレッスン歴豊富!出題予想にも定評あり

難しいことを簡単に!楽しくわかるFP教室
東城勝 (ファイナンシャルプランナー)

東京・神田・御茶ノ水・飯田橋・日本橋・淡路町・大手町・九段下・竹橋・神保町

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