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Q.ファイナンシャルプランニング技能士試験は、きんざい試験とFP協会試験がありますが、試験問題も同じなのですか。

『FP資格試験 Q&A』

ファイナンシャルプランナーの資格試験をもっとくわしく知りたい、という方のためにQ&Aでお答えしています。

《Q》
ファイナンシャルプランニング技能士試験は、きんざい試験とFP協会試験がありますが、試験問題も同じなのですか。


《A》
前回のブログ「ファイナンシャルプランナーの資格って、いくつあるのですか。技能士とか、CFPとか、AFPとか・・・」で、技能士試験は金融財政事情研究会(以下きんざい)と日本FP協会(以下FP協会)が試験実施機関として、国から共同で引き受けている、と書きました。

国の技能士資格を共同で引き受けていれば、「試験の問題も同一である」と考えるのが普通です。ところがそうではないのです。

これは驚くべきことですが、試験問題が違うので、難易度も変わります。難易度が変われば、合格率も変わるのです。



正確に述べていきましょう。

ファイナンシャルプランナーの試験は「学科試験」と「実技試験」があり、両方合格して初めて「技能士」になることができます。

「学科試験」の問題は、きんざいとFP協会が共同で作成しますので同一です。

しかし、「実技試験」は異なります。まず3級で説明します。


FP協会の実技試験は「資産設計提案業務」といい、試験範囲は学科と同じ6科目で、問題数は20問あります。

それに対し、きんざいの実技問題は「個人資産相談業務」(以下個人)と、「保険顧客資産相談業務」(以下保険)の2種類あり選択できます。
「個人」はリスク管理を除く5科目15問、「保険」は金融資産運用と不動産を除く4科目15問です。

2級はFP協会の場合、3級と同じく「資産設計提案業務」で科目は6科目ですが、問題数は40問と倍に増えます。

一方きんざいは「個人資産相談業務」、「生保顧客資産相談業務」(以下生保)に加え、「損保顧客資産相談業務」(以下損保)、「中小事業主資産相談業務」(以下中小)の中から選択できます。

「個人」はリスク管理を除く5科目15問、「生保」は金融資産運用と不動産を除く4科目15問、「損保」は金融資産運用と不動産を除く4科目15問、「中小」はリスク管理を除く5科目15問となっています。

更に注意すべきなのが、技能士の試験は1月、5月、9月の年3回行われますが、「中小」は5月の試験がありません。年2回です。「損保」は9月の試験しかありません。年1回です。


学科問題は共通ですから何も問題ないのですが、実技試験はきんざいで受ければいいのか、FP協会で受ければいいのか、きんざいで受ける場合はどの科目で受ければいいのか・・・、合格率が違うのですから大いに迷うところです。


ただ、私は合格率など気にせず、自分の得意な科目から判断してください、と言ってます。

所詮好きな科目は得点が伸びますし、嫌いな科目はどうしても学習が停滞します。好きな科目、得意な科目で判断してください。

 

(2013年8月14日(水) 12:54)

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この記事を書いたコーチ

FP合格本を執筆、専門学校ほかレッスン歴豊富!出題予想にも定評あり

難しいことを簡単に!楽しくわかるFP教室
東城勝 (ファイナンシャルプランナー)

東京・神田・御茶ノ水・飯田橋・日本橋・淡路町・大手町・九段下・竹橋・神保町

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