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9月緩和縮小説、後退か

 こんばんは。

 篠原ライフパートナーズの篠原です。

 今夜は3年ぶりの手賀沼の花火大会でしたね。

 私は仕事で花火を見ることなく、花火大会の渋滞に巻き込まれるだけという…泣

 知り合いの話によると、今年は同じ日に様々な場所で花火大会があったらしく意外とゆっくり見ることができたそうです。

 さて、本日のテーマは2日に発表された米の7月雇用統計についてです。

 前回のブログにも書いたように、今回の雇用統計は今まで以上に注目を集めていました。

 市場関係者の中で支持が多い、9月QE3緩和縮小スタートを決定付けるにはある程度の結果が求められていたためです。

 実際の数値は、失業率が7.4%(6月7.5%、市場予想7.5%)

 非農業部門雇用者数は16.2万人増(6月18.8万人、市場予想18.5万人)

 であった。

 市場予想を下回る結果となり、ドル円は1分間で99.90円付近から99円割れまで急落した。

 今月の結果とともに、注目しなければいけないのは前月の雇用者数が19.5万人増から18.8万人増に下方修正されているということである。

 雇用者増加のペースがやや鈍化したことが窺える結果となった。

 失業率が改善していると思う方もいるかもしれないが、労働参加率が低下したことが原因で雇用状況が改善したわけではないといわれているので、失業率が低下したとはあまり受け止められていない。

 今回の数値が特段と悪かったわけではないが、9月QE3緩和縮小スタートをさせるにはやや物足りない結果ではないか。

 それでも市場には、9月緩和縮小説が根強いらしい。

 市場は相変わらず強気で、相変わらず楽観的である笑

 この楽観的な見方がたびたび大きな代償を生んできたことは言うまでもないが、この体質はもはや変わることはないように思える。

 今後は、米国の経済指標のみならず、FRB次期議長の行方も緩和縮小に大きく影響してきそうだ。

 緩和縮小の時期が9月であっても、それ以降であっても長期的にみれば、米国株買い、ドル買いの構図は続くのではないか。

 雇用統計発表後の急落のように、短期的には様々な結果に一喜一憂する日々が続くであろう。

 短期間で利益を求めていくのではなく、長期的な運用が安定した収益に結びつくことを忘れないように行動したい。

                                                篠原

 

(2013年8月4日(日) 1:18)

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この記事を書いたコーチ

元・証券会社のリテール営業担当。小・中学生を対象に塾講師も

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篠原豪 (ファイナンシャルプランナー)

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