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嵐が過ぎ去って…

 こんばんは。

 篠原ライフパートナーズの篠原です。

 いろいろとバタバタしていて、久しぶりの更新になってしまいました。

 相変わらずモヤモヤとする天気ですね~。

 株式相場は二つの嵐が過ぎ去りましたね。

 6月14日の日経先物SQ(12,668 円 04 銭)と

 米国のFOMCです。

 日経平均は5月21日のバーナンキFRB議長の議会証言をきっかけに、わずか20日間あまりで3,000円以上値を下げることになりました。
 
 ヘッジファンドの利益確定売りが主な原因ですが、その背景には米国の金融緩和縮小観測があります。

 バーナンキFRB議長の議会証言から、疑心暗鬼が続いていた株式相場ですが、6月18、19日のFOMCでFRBの見解がある程度はっきりすることになりました。

 米国の景気回復が持続することを前提に、2013年内から緩和を縮小し、2014年にはQE3を終了する可能性があるという道筋を立てたのです。

 もちろん「景気回復」が前提なので、この通りに進むとは限りませんがかなり踏み込んだ内容となったのは事実のようです。

 FOMCを受けて、米国の10債利回りは2.5%まで上昇しています。

 2ヶ月弱でおよそ0.9%の上昇になっています。

 また、緩和縮小観測により、新興国株価の下落は顕著で、豪ドルの下落も止まりません。

 日経平均はなんとか1万3,000円台をキープしていますが、先行きは不透明なままです。

 早ければ9月から緩和縮小がスタートするとの予測も出ていますが、はっきりしていることは、

 長期的にみると米国は緩和を徐々に縮小していく方向に動き、

 日本はマネタリーベースを増やす方向に動こうとしているということで、

 結果的にドル高円安の方向に徐々に推移していくということだと私は考えています。

 もちろん私の個人的な考えで、何があるかわからないですし、予想通りにいかないのが相場です。

 中国のシャドーバンク問題も徐々に取り上げられるようになってきて、不安要素もあるのでリスク回避の円買いが進むかもしれません。

 株式市場は、緩和縮小でじゃぶじゃぶのマネーが徐々に減っていくことを背景にした下落と、円安による上昇との綱引きがありそうです。参議院選挙まではもみ合うかもしれません。

 しばらくは、難しい相場が続きそうです。

 

(2013年6月23日(日) 4:07)

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この記事を書いたコーチ

元・証券会社のリテール営業担当。小・中学生を対象に塾講師も

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篠原豪 (ファイナンシャルプランナー)

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