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介護FPって何?

 はじめまして、長崎寛人と申します。
 実は私は介護職員でもあり、FP(ファイナンシャルプランナー)でもあります。
 
 FPと介護、一見すると関係性が薄いようにも思われますが、高齢化社会における介護問題はマネー問題でもあり、各家庭のライフプランにおいて回避できない重要なテーマなのです。

 本日は一回目のブログということもありましてまずは自己紹介でも、と思いましたが、このテーマの緊急性を考え、いきなり提言からスタートしちゃいます。

 まずFP関係者の方々、見落としていませんか。又は甘く考えていませんか。それは長期介護費用リスクです。

 もしあなたが老後のプランを、“年金と若干の蓄えでつつましく過ごそう”と考えているのであれば私は警鐘を鳴らします。

 介護にかかる必要資金総額の平均3500万円、介護の経済的準備をしている人41%といったデータもあります。

 日本国民は医療、死亡に対してのリスクは過剰なほどに備えられていますが、長期介護費用というリスクにおいては無防備な方が多いようです。

 この原因は介護リスクの度合いが低いからではありません。むしろその逆で、問題が巨大で複雑多様化しているため目をそむけているのです。

 調子が出てきたので、も少し詳細に触れたいのですが、本日は初回なのでここまでにします。私の欠点はおだてると調子に乗ってあれこれしゃべってしまうことのようです。

 ちなみに介護FPとは介護とFP、両方のエキスパートを指し私が勝手に命名した自称です。
 今後ともよろしくお願いします。

 

(2013年6月8日(土) 11:53)

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この記事を書いたコーチ

大手予備校で指導も。介護に携わる先生が、日常との関わりからレクチャー

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