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固定資産の交換の特例

個人が、土地や建物などの固定資産を同じ種類の固定資産と交換したときは、税務上は譲渡がなかったものとすること。
交換特例の適用条件
①固定資産であること。不動産業者などが販売目的で所有している土地などや棚卸資産は特例の対象ではない。
②土地と土地、建物と建物など同じ種類の資産であること。
③交換により譲渡する資産は、1年以上、所有していたもの。
④交換により取得する資産は、交換の相手が1年以上所有していたものあり、かつ、交換のために取得したものでないこと。
⑤交換により取得する資産を譲渡する資産の交換前と同じ用途として使用すること。
⑥交換により譲渡する資産の時価と取得する資産の時価との差が、これらの時価のうち高いほうの20%以内であること。

 

(2012年9月19日(水) 9:27)

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この記事を書いたコーチ

独立系FPとして活躍中。年金・税金・資産運用等のFP相談業務を担当

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