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生計一の場合の社会保険料控除

納税者である夫が生計を一にする妻の国民年金保険料を支払った場合、支払保険料は夫の社会保険料控除の対象となります。これにより、所得の高い人が代表で社会保険料控除を受ければ所得控除の減税効果の恩恵を多く受けることができるということになります。典型的な例は個人事業を営む夫婦の場合。それと見落としがちなのが失業手当を受け取り中の妻の国民年金保険料を夫が支払うケース。勿論、妻が自分で支払っても構いませんが、失業手当はそもそも非課税なので、夫が自分の分と妻の分も支払えば、夫が社会保険料控除の恩恵を受けられるわけです。

 

(2012年5月11日(金) 23:57)

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この記事を書いたコーチ

独立系FPとして活躍中。年金・税金・資産運用等のFP相談業務を担当

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