全国5万人が受講している「サイタ」

ファイナンシャルプランナー(FP)スクール・試験講座

ファイナンシャルプランナー(FP)スクール・試験講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座ファイナンシャルプランナー(FP)スクール東京 FP実技対策講座IFAジャパン スクールブログ 法定相続人以外...

法定相続人以外の相続税には障害者控除の適用無し

タイトルだけ聞くとそんなのわかっていると思うかもしれません。でも下記のケースで、受取人である障害者の弟が受け取る生命保険金には障害者控除の適用が無いことを改めてご確認。

兄弟2人とも独身で両親は母のみ存命。弟は障害者。今回、兄が死亡し、兄がかけていた生命保険の保険金受取人は弟。

もちろん、課税遺産総額が0ならば、相続税はかかりませんが、これがプラスの時、被相続人(兄)の法定相続人は母一人。ということは、課税遺産総額がプラスの場合、保険金を受け取った弟は税額の2割加算の対象者となり、かつ、障害者控除の対象にもならないということです。

 

(2012年4月2日(月) 16:22)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

独立系FPとして活躍中。年金・税金・資産運用等のFP相談業務を担当

ブログ記事 ページ先頭へ