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一般投資家とプロ投資家の機械的区分の盲点をついた詐欺事件?

企業年金の試算約2千億円が消失した問題で浮かび上がってきた問題点の一つが一般投資家とプロ投資家の区別です。
一般投資家(アマ)に比べて機関投資家などのプロ投資家に対しては規制が甘く、当局の監視が行き届かないとされています。運用業界にとってはこの点の盲点をついてマーケティング展開しているのだと推測されます。

プロ投資家とは適格機関投資家と呼ばれる金融商品取引法上の概念で、有価証券に対する投資に係る専門的知識及び経験を有する者として内閣府令で定める者(金商法2条3項1号)のことを指します。適格機関投資家は金商法2条31項1号で定める特定投資家であり、年金基金も該当します。
ところが肝心の職員がその能力を有しているのか疑問に思われるところです。

 

(2012年2月29日(水) 20:58)

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この記事を書いたコーチ

独立系FPとして活躍中。年金・税金・資産運用等のFP相談業務を担当

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