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FPは、就職・転職に役立つか。

恐らく、3級FPだけで雇ってくれる会社はまずないでしょう。

2級FP(AFP)を持っていても、20代前半の若い方ならともかく、それ以上の方なら、年齢相当の実務経験も要求されるでしょうから、門外漢の方が、FPの資格を取って、異業種にチャレンジしようというのは、現実的ではありません。

しかし、それでも敢えてFPの門を潜られるのであれば、せめて、2級簿記(商業簿記だけでも良いです。)は、マスターして下さい。

一般のお客さんは、税理士とFPの区別なんてつきません。法律的には、全然違いますが、会計的な基本的な質問ぐらいは答えられないと、間違いなく、顧客は離れていきます。

当然、FP事務所、コンサル事務所もそういう能力を評価します。

以前にも触れましたが、FP試験の合格とは、ゴールではなく、ただようやく、スタート地点に立ったことを意味するに過ぎません。

なお、3級FP試験と、2級FP試験は、出題の仕方が多少異なるだけで、試験の範囲そのものは一緒です。

2級の受験資格のある方は、2級から受けたら良いと思います。

2級の受験資格のない方は、3級に受かったら、さっさと(忘れないうちに)2級を受けて下さい。

どうせ、FPを目指すのであれば、早くスタート地点に立って下さい。

やる事は、腐るほどあります。日々精進のみ。

 

(2012年2月11日(土) 16:04)

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この記事を書いたコーチ

税理士法人副所長を経て、FPとして活躍中。FP・宅建など講師経験あり

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