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兄弟のみが相続人で、うち一人が既に死亡の時の基礎控除枠

最近、出っくわした例で、被相続人は独身、両親既に他界。法定相続人は兄弟4人(うち一人既に死亡だが、子ども2人有り)というケース。

よく教科書にあるのが配偶者と兄弟4人というケース。
この場合、配偶者が3/4、兄弟一人当たり1/4×1/4=1/16
が法定相続分で、法定相続人の数は5。
兄弟に遺留分は無しというもの。

そこで、本題のケースですが、まず、既に兄弟の一人(仮にAとする)が死亡しているが、子ども2人が代襲相続人。
すると、法定相続分はAの子ども一人当たり1/4×1/2=1/8
他の兄弟分はそれぞれ1/4。法定相続人の数は5。
また、子供の再代襲はできず(今回はそもそも発生していない)、また、どの兄弟にも遺留分無し。

個人的には、理解するのに釈然としないところがありますが、まぁ、そのまま覚えるということでしょうか。

釈然としない箇所というのは、
第一に兄弟の相続割合ですが、兄弟間でかなりバラツキがあっても遺留減債請求権がそもそもないということ。
第二にAが既に死亡しているために、法定相続人の数が5人と、結果的にもともとの兄弟の数4人よりも増える事。

まぁ、しかし、これが正解ということで暗記するしかないという事でしょうか。

 

(2012年2月3日(金) 15:14)

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この記事を書いたコーチ

独立系FPとして活躍中。年金・税金・資産運用等のFP相談業務を担当

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