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民法上と相続税法上の法定相続分の違い(1/22の2級実技問題再考)

私は民法上と税法上の法定相続人と法定相続分の違いを認識するのに意外と時間がかかってしまった経験がるので、1/22(日)に行われた2級実技(FP協会)の問18を見て、改めてそれを再確認したいと思います。


問18では民法上の法定相続分を問う問題。
被相続人の配偶者と子供2人、それに被相続人の弟が一人。
両親は既に死亡。

ここで問題では、子供2人が相続放棄をしていること。
すると民法上の相続人は、配偶者が3/4で、弟が1/4.
相続放棄をした子供2人の相続分は0。

これが問題の解答。

それでは、相続税法上の相続人と相続分はどうなるか?
この場合は、相続放棄が無かったものとして相続分を求めるので、配偶者1/2、長男、長女、それぞれ1/2×1/2=1/4。そして弟は相続人でなく相続分は0。

わかっている人には当たり前かもしれませんが、私も最初は民法上と税法上の相続分の違いの理解があやふやな時期がありました。

わかっていないことに気が付くことも理解への第一歩です。

では、ここでさらに再考。問題18で長男、長女が相続放棄をしなかった場合、弟が1/4の資産を受け取ったら、それは相続財産か?贈与財産か?

 

(2012年1月25日(水) 21:51)

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この記事を書いたコーチ

独立系FPとして活躍中。年金・税金・資産運用等のFP相談業務を担当

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