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教材選びの注意点と、必須のネット情報のお知らせ

今日は久々に青空も長く続き、気持ちがいい休日でしたね。
自宅近くに自然豊かな森林があるんですが、鳥の声や、橋の上から澄んだ水の小川に泳ぐ魚達を見ていると心が安らぎます。
今日は、魚に混ざって大きめの亀がプカプカとのどかに泳いでいてビックリ!何だか肩の力が抜けて笑ってしまいました^^*


さてさて本題へ。
今日は教材選びの注意点とFPの受験では必須の情報確認について少しお話しますね。
教材選びは、合格を目指すために、とても重要な項目となります。
特に過去問題集はしっかり選んで頂きたいので、そのポイントを『道具についてのアドバイス』でも書かせて頂きました。
一番大きなポイントは、見開きで(左ページに問題、右ページにその回答や解説が掲載されている)展開されている教材です。
これは、人間の脳に記憶させるために、または眼の動きを考えた上でも非常に良い構造の問題集と言えるのです。

そして、テキストについては用語や法令などの疑問点を補完的に活用できれば良いので、末ページ近くに用意されている索引ページが充実していることがポイントとなります。

後は、各教材とも、文字の大きさ、色合いなど、ご自身が読みやすく見やすいと感じたテキスト、となります。

でも、ここで一つ、注意点があります。
例えば、次回来年1月の試験に際しては、問題に反映する法令の基準日が10月1日となっています。
そうです、この基準日にそったものであることは大前提なのです。
市販されている教材では『2012年1月対応』という文字があれば、まず問題ないでしょう。

テキストは、そうでなければ購入すること自体、もったいない話ですし、過去問題集は対応していなければ解説を読むときに、今回の税制改正に関連する部分は自身で確認しながらの勉強となりますから・・・正直、ロスタイムがもったいないですよね。

そして、必須と考える(ネット)情報確認とは、現在の法令が確認できる情報となります。
情報は、どんなものも大元(この場合、国税庁)から取得が原則です。
ただ、大元の情報源、官公庁のHPですら、古いままの税制が残っていて検索されてきますから要注意!
今、国税庁のHPでは平成23年6月30日現在の法令が反映されている『平成23年度版 暮らしの税情報』を観ることができます。
これがダイレクトなHPアドレスです↓(http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/000.pdf)

正直、3級受験の方には、2・3割は分野が不足しますが、この資料が十分テキスト代わりになります。びっしり42ページもありますから^^;

毎回、改正された点や、話題となった部分からの出題傾向(特に実技)が続いています。
また、『FPとして当然に知っておくべき事項』については、基準日にかかわらず出題されます。
けれど、そんなこと言われても勉強始めたばかりの方には「それがどのことなのかもわかんないよ!」ですよね。
40ページ以上ある中から改正点だけ探すというもの大変かと思います。

だから、手元に最新をご用意だけお願いします。
税制改正を踏まえた出題傾向(これは過去問題集にはありませんからね)も、試験の傾向も、関連する基礎知識も税制も、生徒さんに合わせてお答えしますし、積極的にお伝えします。
短期間で効率よく、合格目指して一緒に学んでいきましょう!




 

(2011年11月13日(日) 19:41)

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この記事を書いたコーチ

FPとして住宅ローン等各種セミナー講師・マネー雑誌への共同執筆も!

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藤井典子 (ファイナンシャルプランナー)

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