音楽教室フルート教室レッスンノート 10/13体験レッスン

10/13体験レッスン

フルート教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

60代の男性の方のフルート体験レッスンでした。
他の管楽器のご経験がおありとの事。

まず頭部管での音出しから。
手のひらの真ん中に息を吹きかける様にして頂き、私が頭部管を口に当ててまず音を出して頂きました。
びっくりするくらい綺麗な音が直ぐに出せました。
その後ご自身で口に当てて頂きましたが、これもすんなりと行きましたのでタンギング奏を。
私が吹いて真似をして頂きました。
頭部管の空いた部分を左手の手のひらで塞ぎ、低音を出して同じ様にタンギング奏を。
ここまでかなりスムーズに進みました。

楽器の各部の名前の説明。
実際全て楽器を繋げいでまず音を出して頂きました。
頭部管での音出しと、長く繋いでからの音出しでは違うという事をすぐに認識され、ご自身で角度を調節されたり良い感じでした。
中音のレの指使いをお伝えして音出た所で、ソ、ラ、シの指使いを指のみで練習。
その後、低温で音出しをしました。
ソ→ラ→シ
シ→ラ→ソ
ソ→シ→ラ

シ→ラの時に左中指をひとつ空ける感覚を覚えるのに少しだけ時間がかかりましたが、その後はここもスムーズに進行しました。
アンブシュアを少しだけ左の方寄りに作ると綺麗な音が出るので、(唇の形の関係で)それを定着する様に頭部管の練習をされる様にお伝えした所でレッスン終了でした。

とても感の良い方でお伝えする事を直ぐに出来ていらっしゃいましたので、レッスンも楽しく、お話も楽しくさせて頂きました♪
ご自身で楽器をお待ちでしたので、この先続けて頂けると嬉しいです。
このレッスンノートを書いたコーチ

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レガートフルート教室
直井豊子 (フルート)

渋谷・新宿・池袋・王子・椎名町・江古田・小竹向原

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