音楽教室フルート教室レッスンノート 良い音を出すための個人練習方法

良い音を出すための個人練習方法

フルート教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

頭部管での音作り
音が出やすい場所を探して、ロングトーンをしながら低音、中音の口の形や息のスピードをその日のコンディションに応じて整えましょう。

楽器の組み立てと吹き方
指の腹でキィの丸い部分を押さえ、唇と楽器と床が平行になっているかを、意識しながら吹きましょう。

指使い
ソラシドはご存知でしたので、新たにファとミを覚えましょう。息のスピードと口の形で低音と中音が出ます。ロングトーンをしっかり続けると綺麗な音につながります。

腹式呼吸とタンギング
腹式呼吸を意識しての練習が息の継続につながります。特に高音はお腹を使って吹ききりの音出しをすると出やすくなります。
ロングトーンに加えてそのまま舌を動かして滑らかなタンギングが出来るような練習も個人練習でできましたら取り入れてみてください。

メリーさんのひつじ
低音、中音でそれぞれなめらかな演奏になるように工夫しながら練習してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

バンド・ユニットのほか病院や施設での演奏活動も。ボサノバ好き必見

KIND フルート レッスン
伊東聖子 (フルート)

北朝霞・南浦和・戸田・蕨・朝霞

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