サイタ音楽教室フルート教室東京 アジュール フルート スクール スクールブログ 上達への近道

上達への近道

昨日、日本で3本の指に入ると言われるフルート奏者S.I.さんのライヴを聴きに行きました。


僕は、ドラムとデュオでやったり、野外でやったりと、音量や派手さを求められることが多いのですが、

彼は、僕が絶対にやらないような繊細な表現をたくさん持っていました。

特に音を出す瞬間が素晴らしい!

音を出す瞬間に音色、音程、音量等は決まってしまうのですが、

今から吹くフレーズに最適な発音をしていると思いました。

彼の表現力をどんどん僕の演奏に取り入れようと思います。

皆さんも一流のミュージシャンの演奏をできれば目の前でたくさん見てみましょう。

良いところ、悪いところを分析して自分の演奏に取り入れれば、レッスンより有意義で、安上がりで、楽しいですよ。

なりゆきで、僕も一曲参加させて頂きました。
楽しかった!

 

(2010年5月22日(土) 17:22)

前の記事

目的・種類別にフルート教室・レッスンを探す

新着記事

昨日、日本で3本の指に入ると言われるフルート奏者S.I.さんのライヴを聴きに行きました。 僕は、ドラムとデュオでやったり、野外でやったりと、音量や派手さを求められることが多いのですが、 彼は、僕が絶対にやらないような繊細な表現をたくさん持っていました。 特に音を出す瞬間が...

ストラディバリウスと他の安いバイオリンを聞き比べて、どちらがいい音か、みたいなテレビ番組をたまにやっていますが、 結果は、あまり違いが分からないようです。 実際のコンサートと同じ環境でやれば、違うと思いますが。 フルートという楽器も、音色に関しては、同じ人が違う楽器を吹い...

ジャズのライヴを聴きに行って、演奏者に、 「実は、僕はフルートをやってるんですよ~」 と言うと、必ず 「今日楽器持ってないの?」 と聞かれます。 「バックの奥底に…、偶然ありました!」 「じゃあ、一曲一緒にやろうよ!」 「いや、僕はそんなつもりじゃ…」 という感じで、 初対面...

フルートの一番の魅力はその美しい音色です。 しかし、世界中の様々な音楽では、 クラシカルな音から、かすれた音、尺八のような音、半音のさらに半音(クォータートーン)、声と一緒に音を出したり、微妙ですが和音も出せます。 奏者のアイディア次第で、まだまだ未知の可能性のある楽器です。 ...

ブログ記事 ページ先頭へ