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指遣いの難しい場所の練習

約半年ぶりの更新になってしまいました…!
先日、所属している吹奏楽団の演奏会でした。
演奏曲目の1つに「ミス・サイゴン」がありました。
シェーンベルクが作曲した、ベトナムのホーチミン市(旧称サイゴン)が舞台のミュージカルです。
シェーンベルクといえば最近は「レ・ミゼラブル」が人気ですね。

さて、このミス・サイゴンの冒頭のフレーズは案外指遣いが難しいです。
このフレーズは高音域で構成されています。
低・中音はおおよそ右から順番に指を離していけばスケールになるのですが、
高音は一音ごとに複雑な運指になっていて、ちょっとしたフレーズでも音の組み合わせによっては難しくなってしまうこともあるんですね。

指遣いの難しい箇所はテンポを遅くして練習するのがセオリーですが、
この時に「どこで指がもつれるのか。何を意識すれば良いのか」をしっかり意識するとより早く上達します。

例えば自分の場合、E音の右手の人差し指と中指をきちんと押さえる事を意識しました。E音を吹く時にこの指が遅れてしまって、後ろがつっかえてしまうんですね。
それを修正することを意識したので、フレーズ全体の音が均一に吹けるようになりました。

難しいフレーズの「本当に難しいところはどこか?本当にできていないところはどこか?」を把握することは効率の良い練習には不可欠です。
長いフレーズの全部をゆっくりから練習する必要はありません。
効率良く練習して、全体のクオリティを上げたり、余裕をもって楽しく演奏ができるようになりましょう!

 

(2018年3月26日(月) 23:23)

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