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アドリブ初めての皆さまへ(練習法その2、コードの流れ)

アドリブができると本当に楽しいです。

前回フライミートゥーザムーンについてお話をしました。少しおさらいをします。
前回の添付のフライミーのコードを見ていただきたいのですが、Am Dm G7 CM~となっていました。それで各コードで3音づつ吹いていただきました。そしたらAmのラシド、Dmのレミファとスムーズに音がつながりました。ここで音がなぜつながったのか、それはこの曲のコードが4度進行になっているからなのです。AmのAから数えA、B、C、D と4つで次のコードのDmのDに重なりました。これが4度進行なのです。ジャズは4度進行の曲が多いのです。

先ほどのコード毎に3つの音を吹いて、リズムも好みの感じで吹けばれっきとしたアドリブです。アドリブの基本ですね。
前で4度進行の話をしましたが、この代表がⅡ Ⅴ Ⅰというコードの流れでジャズのコード進行の基本です。Ⅱから数えてⅤは4つ目です。Ⅴから数えてⅠも4つ目です。それはオクターブ上のⅠは8ですので4つ目になります。

再度フライミーのコードを考えましょう。この曲のKeyはCMです。ですからCがⅠです。一つ目のコードAmはCから数えAは6番目です。そのように考えるとⅥ、Ⅱ、Ⅴ、Ⅰということになります。Ⅱ Ⅴ Ⅰがしっかり現れています。その前にⅥがありますが、ⅥからⅡも4度進行です。フライミーのほかのところも見てください。きれいに4度進行になっていますね。

4度進行って音の流れがスムーズで気持ちがいいです。ですからジャズでよく使われています。この流れを知って練習するといろんなフレーズが出てくると思いますよ!

今回はこの辺で!  まだまだ続けていきます。お楽しみに!

体験レッスンも宜しくお願いします。質問も体験レッスンで!
お気軽に受けていただければ幸いです

 

(2016年9月3日(土) 1:19)

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この記事を書いたコーチ

ジャズや映画音楽・ポップス好き必見!初心者には音出し、楽譜の読み方から

義徳のフルート教室
宮脇義徳 (フルート)

梅田/大阪・京橋・福島・天満・難波

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