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フルート初心者、ジャズ初心者の方へ (上達のための意識の持ち方)

習い始めたらスケール練習をしますね。これをしないと曲は吹けませんからね。しかしフラットやシャープが4つも5つも付くようなスケールをみると大変だ〜、無理だ〜と思う方が多くおられると思います。そう思われるのも無理ないと思います。私もそうでした。そう思うとそれを避けたくなります。そうするといつまで経っても♭や♯の多く付いたスケールが出来るようになりません。
その時は次のように考えてくだい。はじめは何も付いていないハ長調からはじめましね。ハ長調は少し練習すれば出来るようになると思います。そしたら次は♭一つのヘ長調にトライします。これも左親指の押さえる位置をずらすだけで出来ます。これができたら、それに加え、右手の指でミではなくミの♭のキーを押さえます。これは♭が2つ付いたロ長調です。このようにできる様になった音階に一つ押さえる指の場所を変えていくと♭は一つ多い音階ができるようになります。
何が言いたいかと言いますと、いきなり♭や♯が多く付いた音階を練習するのではなく一つづつ多くしていきます。そうすると出来るようになりますし、これなら出来ると思えるようになります。これが上達のために重要です。
ここに挙げたのは一例ですが、一気に難しいことを考えないで一つ一つ階段を登っていくように考えると、できると思えるようになりますし、出来ます。是非このように考えながら練習していただけたら上達していきます。
頑張ってください。また上達のお手伝いをさせれ頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

 

(2016年6月2日(木) 23:03)

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この記事を書いたコーチ

ジャズや映画音楽・ポップス好き必見!初心者には音出し、楽譜の読み方から

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宮脇義徳 (フルート)

梅田/大阪・福島・天満・難波

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