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独学で学ぶという事

こんばんはっ
世間ではもうGWですね!
皆さんは旅行の計画などたてられましたか?
私は結婚式が多いので
演奏とレッスンとでほとんどお仕事です(*^^*)
お仕事の皆さんは一緒に頑張りましょう!


さて、本題に入りますが…
タイトルについて。
私は10歳から音楽の学校に入学するまで、
独学でフルートを学んできました。

運指表付きの初心者向けの楽譜を親に購入してもらい、運指を覚えて、音の出し方、姿勢からすべてその教則本で練習していました。

ところが、中学生になり吹奏楽部に入部してから様々な問題が起こりました。

・姿勢や指の位置が悪い
他人がいろいろな角度から見ないと
わからないことですよね。

・低音域と中音域が同じ指づかいなので
同じ音が出ていた

・トリルの指づかいがわからない
教則本には運指表しかついていなかったので

・楽譜のルールを知らない
表現力、吹き方…etc

あげたらキリがないですが…

ピアノも習っていなかった私は
音楽の楽譜に対する知識がゼロでしたので
それもあるのですが…
(絶対音感なので、楽譜を見て
きちんと読めていると錯覚していた)

つまり教則本にのっていることは
読んで全て理解できるものでは
ないということです。

レッスンを受けていれば
まわり道しなくていい事に
今になってから気付きました。

 

(2016年4月30日(土) 21:10)

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この記事を書いたコーチ

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木本亜梨沙 (フルート)

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