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ジャズって!難しい?楽しい?その4 (アドリブってどうやるの?)

譜面をみてアドリブしなさいっと言われても、経験のない人は難しいですよね。私は曲を聴きながらアドリブやオカズを入れてやろうと頑張った時期がありました。なんとなくうまくいく時も時折ありました。しかし多くが上手くいきませんでした。やはりテクニックを養わないと難しいというのを悟りました。
ほとんどのアドリブはスケールと分散和音で構成されているといえるかと思います。ですからスケールとコードをスラスラできる様に訓練が必要なんですね。ジャズの曲(以前のブログでジャズは曲ではなく演奏スタイルともいしました。それは正しいのですが、文章表現上ジャズスタイルでよく演奏される曲を、ジャズの曲と言わせてください)は♭系が多いですのでハ長調(Cメジャー)とヘ長調(Fメジャー)、ロ長調(B♭メジャー)をスラスラできる様に練習します。これはそんなに時間はかからないと思います。
しかし。もう一方のコードを覚えないと行けないのです。これが少し骨が折れると思います。でもまず一曲をモノにする様にしますよね。例えば"FLY ME TO THE MOON Cメジャー"の場合コードは11個です。これらの構成されている4和音(1,3,5,7)を覚えます。完全に覚えなくてもCメジャーのスケール、ドレミファ〜の中に覚えたコードの分散和音を時々入れ込むのです。できるコードだけでOKです。一度カラオケえで演奏してみて下さい。上手く合いますよ。楽しいですよ。これでアドリブが出来たということになります。もちろん無数に近いパターンのアドリブが存在しますね。色々トライしてみて下さい。これがアドリブの入り口です。
添付はFLY ME TO THE MOON のコードです。

ジャズって!難しい?楽しい?その4 (アドリブってどうやるの?)

(2016年3月5日(土) 22:19)

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この記事を書いたコーチ

ジャズや映画音楽・ポップス好き必見!初心者には音出し、楽譜の読み方から

義徳のフルート教室
宮脇義徳 (フルート)

梅田/大阪・福島・天満・難波

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