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空気を振動させる

秋も深まり「今年もあとふた月」などと耳にすることも増えました。もう一年・・・早いですね。皆さんいかがお過ごしですか?

秋は演奏会シーズン。週末は何かしらの演奏の機会があって、私も方々へ出かける日々です。

いつも環境の整ったホールで演奏できるのなら良いのですが、カフェや教会、時に屋外など様々な場所で演奏することになるため、その場所に慣れるというか、馴染むことの重要性を痛感します。

皆さんも、レッスンの時のスタジオやカラオケボックスと自宅の部屋とでは、同じ音を出しているはずなのに何か違和感を感じたことはありませんか?

レッスンの時は出来たのに家に帰ったら何か違う気がする・・・

それもそのはず。周りの環境が全く違うのですから。


吹奏楽部に在籍している頃、コンクール前や大きな演奏会の前には必ず「ホール練」というのがありました。実際本番で使うホールや、またそれに近い設備のホールを借りて練習をします。客席からの聞こえ方や、音の「鳴り」を確かめ、それに合った演奏方法や各パートの配置を決めるためです。
いつも練習している教室とホールとでは全く環境が違うし、教室では見えなかった問題点にも直面することになります。


当然、天井の高い木造の教会と、コンクリート造のカフェと、そもそも壁も天井も無い屋外とでは比べるべくも無く、同じ演奏の仕方では対応できないのです。




さて



違う違うと言ってきましたが、どんな環境でも共通することがあります。

それは「空気が振動している」ということ。


空気が振動しなければ音は耳に伝わりません。空気の無い宇宙では、私たちの音楽は全く通用しないでしょう。空気の振動こそ音楽であり、音そのものなのです。

空気がある以上、必ず音は伝わります。ただ、「どう振動させるか」が演奏する側にとって重要だというわけ。


皆さんも、練習やレッスンの時から今ここに満たされている空気を感じるよう意識してみて下さい。それを続けると、どんな環境でどんな空気がそこにあるのかわかるようになると思います。



空気の温度 空間の広さ 壁材の反響 風はあるか 客席までの距離 



実際に音を出してみて、「どんな環境で自分の音はどう聞こえるか」研究してみること。それは近い将来必ず役に立ちます!そして自身の演奏に活かせれば、プレイヤーとしてとても大きな強みになるでしょう♪





※入会金無料キャンペーン中♪11/30までだそうです。この機会に体験レッスンにぜひお越し下さい。
詳しくはこちらhttps://cyta.jp/cp/2014at

空気を振動させる

(2014年11月8日(土) 5:00)

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この記事を書いたコーチ

3年連続金賞!結婚式やパレードでも演奏するコーチによる明るいレッスン

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原田佳代子 (フルート)

名古屋・金山・上小田井・岩塚・中村公園

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