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感動の振れ幅

皆さんはどんな時に感動しますか?


「人々を感動させる演奏」というフレーズ、どこかで見たり聞いたりしたことがあると思います。

実際、感動するような音楽を間近で聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
そういう演奏をしたいと、私自身も常々思っています。
「感動をつくる」ことが我々ステージに立つ者の大きな目的のひとつであるのは確か。そのために日々の練習があるわけで、そのために途方もない時間をかけてきたのも事実です。

…感動って何だか難しそう?



私の師匠は、レッスンの度に色々な話をしてくれる人でした。それはもう楽しそうに、些細なことでも、先生の口から聞くとなんだかとてもわくわくするように聞こえるのです。

ある時思いました。心のアンテナ次第で日々は感動に溢れているんだなと。

日の出が美しいとか、雨音がいいとか、そういうことで心が動く人はとても人生得をしていると思う。

そういう毎日の感動は心のトレーニングになって、自分の一部になっていくのです。そして必ず音になって外へ出て行く。


例えば楽譜にp(ピアノ)と書かれていたとしましょう。p=弱く は分かっているにせよ、「朝起きたらしとしと降っていた雨のようなpにしようかな」とか、「いやここは静かな部屋に吹き込む隙間風みたいなpかな」とか、選択肢が増えるわけです。その選択肢が生まれる過程には、必ず自分が「感動」した体験が隠れている。そしてそれは聞く人に演奏者の意思として伝わるというわけ。

だから感動の振れ幅は大きいほうがいい!
と私は思います。

感動の振れ幅=表現力

とも言えるでしょう!



皆さんがステージに立つ時、感動をつくる立場になった時、どんな演奏をしたいですか?



私は皆さんに、自分自身を感動させられるような演奏をしてほしいと思います。

もっとドキドキしたい、わくわくしたい、自身の演奏に、真摯に貪欲に「感動」を求めること。

そうすれば上達まちがいなしですよ♪

 

(2014年7月17日(木) 1:47)

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この記事を書いたコーチ

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原田佳代子 (フルート)

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