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音が出る・出ない。

私がフルートを初めて手にした時に思ったこと。

〝あっ!? フルートって、音が出るっていう保証なんてないんだ!〟ってことでした。

あまりにも憧れが強くて、フルートを吹けばその憧れていた〝美しい音〟が出ると、
何の疑いも持たずに信じ切っていた私は、愕然としたその時のことを鮮明に覚えています。

とても悲しかったです。フーって息を吹くと、かすかに息の音の中にかすれて聞こえる笛の音のような、風切音のようなものが聞こえてきて・・・。

フルートの音色は、吹く息が何%の割合で音に変わるか、ちょっと難しく言えば〝変換率〟みたいなものがあるんです。私の初心者の頃は、1%程度から始まったのだと思います。

それが、レッスンを受けて、自分でも練習を重ねることで、音への変換率が高まっていくのです。最初の頃の方がその上がり方はとても早いと思います。ちょっとコツをつかめば、あっという間に70%~80%くらいまでになるでしょう。フルート吹きたいっていう気持ちが強ければ、必ず音は鳴ってくれますよ。不思議ですけど(笑)。


でも、本当に美しい音というのは。

ウィーン・フィルの首席奏者 ワルター・アウアー氏いわく、

〝95%では不十分。 99.99999%、あくまでも100%を目指して〟

そう言っておられました。今日の私は何%だろう?って思いながら練習しているのです。


 

(2014年5月28日(水) 11:45)

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この記事を書いたコーチ

ウィーンフィル主席奏者に師事も。憧れに一歩ずつ近づくお手伝い

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